ウイグル自治区の繁華街で8月10日に数回の爆発が起きて、
警察官と警備員の3人が負傷したという。
容疑者はタクシーに乗って警察署などに手製の爆発物を投げ込んだという。
容疑者5人は射殺されたという。
オリンピックに対して単独で不満をもって爆発物を
投げ込んだというだけでなくて、
5人の人間が集団で警察に対して爆弾を投げた点で
計画的な犯行といえるだろう。
さらに犯行のために手製の爆発物を投げ込んだという点から、
爆発物が手に入らないのなら、自分で作ってでも
警察に対して攻撃するという強い意思が感じられる。
オリンピック期間中に犯行を起こせば中国にとって
ダメージになると考えたうえでの犯行とも考えられる。
武装警察が襲われて16人が死亡したり、
アメリカ人の観光客が襲撃されたり、
中国は危険な国という印象がする。
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新疆で爆発、3人負傷=五輪妨害テロか、容疑者5人射殺−中国
(ヤフー)より引用します。
【北京10日時事】新華社電によると、中国新疆ウイグル自治区クチャの繁華街で10日未明、数回の爆発が発生し、警察官2人と警備員1人の計3人が負傷した。警察は爆発に関与した容疑者5人を射殺した。北京では8日に五輪が開幕。五輪妨害を狙ったテロ事件の可能性もある。
爆発は午前2時半(日本時間同3時半)ごろ発生。容疑者がタクシーに乗って警察署と工商管理事務所などに手製の爆発物を投げ込み、警察車両2台が爆破された。これに対して、警察側が銃で応戦した。
以上引用しました。
