福田内閣の支持率が39%へ前回調査よりも11%下落した。
前回の調査では半数の支持を得ていたが、今回は不支持が支持を上回る結果になった。
不支持が半数に迫る数字になった。
内閣が発足してから内閣の支持率が下がるのは安倍前首相の時と
同じようなパターンだ。
福田内閣で起きた防衛省の守屋前防衛事務次官の起こした不祥事と
年金問題に対する姿勢が影響していると思う。
防衛省の守屋前防衛事務次官は接待を山田洋行の宮崎元専務から受けることによって、
過剰な接待を受けていた。
接待を受けて防衛費の水増し請求を不問にするなど、
国民の税金を無駄に使わせる行為に関わった。
一部の官僚による税金の無駄遣いを政府として管理できなかったことに
不満が出ているのだと思う。
年金問題については政府は来年3月までにすべての人の年金を
確認するという公約を守らなかった。
公約したことを守らないのでは政治を信頼できなくなるだろう。
言葉で仕事をするはずの政治家が公約を守らずに平気な顔をしていれば、
次の衆議院選挙で大きなしっぺかえしを食らうだろう。
参議院選挙で安倍前首相が与党大敗の結果になったことをもう忘れたのだろうか。
忘年会のシーズンだからといって、忘れてはいけないこともある。
また最近原油や穀物市場の上昇で物価がどんどん上がって
生活が苦しくなっている。
政府は物価が上がって国民生活が苦しくなっているのに、
あまり対策を取っていないように思う。
それも支持率の低下につながっていると思う。
人気blogランキングへ福田内閣支持率、急落39・2%
(ヤフー)より引用します。 フジテレビ「報道2001」が13日に実施した世論調査によると、福田内閣の支持率は39・2%と6日の前回調査に比べ11・0ポイント落ち込み、福田内閣発足後初めて40%を下回った。逆に、不支持率は49・8%で発足後最高となった。
以上引用しました。
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- 2007/12/17(月) 10:58:40|
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