北海道胆振東部地震で北海道で震度7の地震を観測した。
北海道で震度7の地震を観測したのは初めてだ。
地震は9月6日の午前3時に起きた。
多くの人は寝ている時間に大きな地震が起きた。
北海道胆振東部地震はM6.7の地震だった。
北海道胆振東部地震で北海道全部で電気が止まった。
電気が止まったのは地震で北海道最大の発電所が止まり、
安全装置が働いて連鎖的に他の発電も止まったからだ。
北海道は本州から電力を受ける設備もあったが、
その設備も停電で使えなかった。
こういう大きな地震の時に使えなかったのは残念だ。
北海道の泊原子力発電所が停止中だったのはよかったと思う。
東日本大震災では津波で電源を失って、
原子力発電所の制御ができなくなり
放射能漏れを起こした。
今回の地震では津波は起こらず、
泊原子力発電所で放射能漏れはなかったようだ。
地震で放射能漏れがおこれば更なる被害が出ただろう。
停電はかなり速い速度で復旧しつつある。
日常生活にはまだかなりの影響が残っている。
電力量を確保したが、
通常の電力の2割程度を節電するように呼び掛けが行われている。
電気が使えないと困る。
大阪でも台風21号の影響で一時停電した。
すぐに復旧したのでよかった。
電気が使えないと鉄道、航空、交通、生活に幅広い影響が出ることが分かった。
ATMが使えなくて現金が下せないとか、
クレジットカードが使えないとか影響があることも分かった。
食べ物やガソリンなど物資も停電では危なくて運べない。
生活にいろいろと不便なことがある。
震度7を観測した熊本地震では翌日に再び震度7の地震が起きた。
1週間くらいは震度7程度の地震が起こる可能性がある。
今後も余震には気を付ける必要があると思う。
